某有名スポーツメーカーのワークショップとコラボレーション

昨今、スラックラインのスポーツとしての認知は向上しており、スポーツとしての面と学習や集中力といった面でも注目を受けている。そんな可能性が広がるイベントでコラボレーションさせていただく機会になりました。

スポーツメーカーならではの廃材利用のワークショップ

今回、野球などのスポーツ用品で有名なミズノ株式会社様が提供するワークショップとコラボレーションさせていただきました。
ミズノ株式会社では、スポーツ用品やウエア製作で出た廃材は年間で莫大な量が処分されているとお聞きしました。その廃材を活かすことができないかと考案したところ、野球のグローブ製作で出た、革の廃材を利用したキーホルダーつくりをワークショップとして取り入れられました。

グルーガンやハンダなど使用し、世界で一つだけの本革のキーホルダーを親子で共同作業にて製作。
ハンダの火傷などにも注意しながら集中した様子で作られていました。

親子で行うワークショップ

ラックライン体験はプログラム要素

今回依頼されたのは、毎回ワークショップを行った後にスラックラインを体験。
体験される方はほとんど初めてであること。そしてワークショップで培った集中力をそのままにスラックラインを体験していただきました。

ワークショップでも危険(火傷など)があるという認識が生まれるからこそ集中する。これはスラックラインも同様である。落下することで危ないといった認識があり、より集中力を高めることができます。

短時間で展開を早く様々なやり方で集中力を切らさないような内容でスラックライン体験を実施しました。

まだまだスラックラインがやりたかった。またやりたい。

ワークショップと全然違うと思ったけど、何か共通するものがありそうだ

完全予約制でほとんどの部は満員御礼となる盛況ぶり

コロナ対策の関係もあり、それぞれの部は完全予約制で行い、毎回参加者が入れ替わって行いました。これは、限られた時間で参加がよりスラックラインを体験する機会を生まれることや、参加者同士のコミュニティーが生まれやすいといった効果があります。

同じ空間で同じ体験をすることは共感を生まれやすい。
このイベントでは会場である長久手イオンモールの関係者の皆さん、またミズノ株式会社様のご協力もあり準備から運営まで、ONEチームとして実施することができました。

ありがとうございました。

スポーツ万能のスタッフの皆さんにもスラックラインに挑戦!!

スラックライン × ○○○○○ の可能性

スポーツはスポーツイベントのコンテンツとしてやる場合が多く、相性も良い。
しかし、スラックラインは体を動かす中で、集中力や自己肯定感向上などのメンタル的な部分にもアプローチすることができると感じている。
そのため、スポーツ以外のコンテンツ、今回であればワークショップといった机に座り集中して何か作業を行うといったようなことにも相性が良いと思われる。
今後のスラックラインは、スポーツ以外のコンテンツで文化や芸能といった部分でもコラボレートすることを期待しています。

【今回のイベント協力】

ミズノ株式会社

総合スポーツメーカー ミズノ株式会社の企業情報サイトです。会社概要、ニュースリリース、投資家情報、採用情報、サステナビリティ活動などを掲載しています。

【ショッピングモール体験ブース】
ギボード、スラックラック 10台以上準備
初心者の方が安全にスラックラインを体験できる仕様にしました。

【商業施設等のイベント依頼も受け付けております】
●御社様が企画するイベントにスラックライン体験コーナーやパフォーマンスのコンテンツをお考えの方、是非ご検討ください。
●これまでの実績と経験豊富なスラックラインインストラクターが御社のイベントを盛り上げます。
●屋内外問わずスラックラインを設置等できますので、一度ご相談ください。
●子供から大人まで夢中になって楽しむことができるバランススポーツです。

【過去の実績例】
◆キャンプフェスイベント ◆スポーツフェスタ(行政・民間) ◆生涯学習講座(総合型スポーツetc)
◆スポーツクラブイベント ◆町内会・子供会行事 ◆ショッピングモール ◆マルシェ など
様々なイベントとコラボレーションさせていただき、どのような内容にも相性が良いのが特徴です。

イベント内容や規模などにも柔軟に対応しています【日本全国出張承ります】
詳しくは、イベント依頼ページをご覧ください。

YuyA

YuyA

YuyA 日本スラックライン連盟公認B級インストラクター スラックライン歴13年

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